先送りしない格安SIM契約手順

情報が多すぎて選ぶのが難しい格安SIMの乗り換え・切り替え手順を分かりやすく解説します。

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自分にピッタリ合う格安SIMを見つけようと調べ

自分にピッタリ合う格安SIMを見つけようと調べ始めると膨大な情報をインプットする必要が出てきてしまうので結局契約には至らずに何ヶ月も経過してしまうという人もたくさんいます。

格安SIMの最大のデメリットはインターネット接続が少し重たくなったり通話し放題のプランが存在しないことです。格安SIMの問題点を理解した上で料金が安いというメリットを取りたいと思うならあなたにとって格安SIMが合っているのだと思います。そう考えられる人ならば格安SIMを選んでも納得できない結果となることはないでしょう。
自分の中で80点を上げてもよい格安SIMが見つかったら後回しにせずにそのタイミングで乗り換え手続きをやってしまうと良いでしょう。本当に安いところを探してダラダラと調べ続けているよりはランキングサイトなどで紹介されている良さそうなSIMを選んで格安SIMの契約を決めたほうがとても経済的です。

最大の弱点である通信速度が遅くなる(安定しない)という点ですが、これはしっかりと吟味したSIMを選択することでデメリットを回避することが可能です。


例を挙げるならmineoやUQmobileは満足度が高く通信性能が安定しているSIMと言われています。
auからの乗り換えならもっともおすすめできる格安SIMはUQmobileのデータ通信3GBのプランです。


UQモバイルのSIMはネット回線が非常に高速で他の格安SIMで通信速度が落ちる時間帯などでも安定した速度を提供してくれます。
何をどうしていいかわからなくて理解しきれない格安SIM業界。


大手キャリアと同じ感覚で格安SIMを利用したのであれば格安SIMのデメリットと特徴を正しく理解する必要があります。次に音声通話の利用が多かった時に通話料金が高くなってしまうという問題ですが、これはLINEトークやFacebookなどの通話機能をフル活用することで和らげることができます。

ただし、仕事での利用が多いためLINEトークは使いにくいなどの事情がある場合は格安SIMで節約を図ることは少し無理があるかもしれません。
インターネットを利用する時のスピードはキャリアのものと比較すると同じというわけにはいきません。



特にお昼の休憩タイムや就寝前の時間帯など大多数の人が同時にインターネットを閲覧している時は通信速度が落ちてしまう傾向があります。docomoのスマホから格安SIMに乗り替えるなら第一候補に挙がるのがmineoのプランです。



インターネット通信が快適で一般的な格安SIMと比べて優れています。利用方法とプランがバッチリ合う格安SIMを見つけることができれば少しの無駄もなく利用することは可能です。

ただ、気をつけておきたいのはSIMを決めきれずに時間だけが無駄に過ぎてしまった場合の損失は月々数千円となります。

その金額と比べるととても少額な話となりますのでとにかくいち早く乗り換えを完了させることが一番節約できる結果を生みます。


そう言った弱点がある格安SIMですが、きちんとひとりひとりに合った格安SIM(あるいはMVNO)を選ぶことで解決することができます。乗り換えまでにしなくてはいけないことは「自分が使える格安SIMをピックアップする」「その中から契約するSIMを選ぶ」「契約中の携帯電話会社(au・docomo・softbank)に電話してMNP予約番号を取得する」「格安SIMを契約する」「SIMカードが手元に届いたらSIMカードを今のものと入れ替える」という流れです。
MVNOの設定している通話の料金は大体どこも30秒毎に20円になっている格安SIMが殆どです。短い時間内での通話し放題のプランを選べる、プランが充実した格安SIMも存在しますが、本当の意味での大手キャリアのように「いくら電話しても基本料金内」というプランを備えている格安SIMは聞いたことがありません。

キャリアの品質を捨ててまでも乗り換えた方がいい理由は大手キャリアと比べると遥かに安い月額料金です。
現状の利用方法によっても違いますがおおよそ4000円/月くらい携帯代を下げることができる方が多くいます。

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