先送りしない格安SIM契約手順

情報が多すぎて選ぶのが難しい格安SIMの乗り換え・切り替え手順を分かりやすく解説します。

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docomoからの乗り換えなら第

docomoからの乗り換えなら第一候補に挙がるのがmineoのプランです。

データ通信の速度が安定しておりお昼時や就寝前の回線が混み合う時間帯を除けばストレスを感じない利用が可能です。自分に100%合う格安SIMを選び始めると膨大な情報をインプットする必要が出てきてしまうので結局契約には至らずに何ヶ月も経過してしまうという人もたくさんいます。乗り換えまでにしなくてはいけないことは「使用中の機種で使える格安SIMをチェックする」「ピックアップした中からどの格安SIMにするか決める」「現在契約している携帯会社からMNP予約番号を取得する」「格安SIMを契約する」「SIMカードが到着したら差し替えて簡単な設定を行う」というフローです。

最大の弱点である通信速度が遅くなる(安定しない)という点ですが、これは「通信速度が遅くなるSIMを選ばない」ことにより回避することができます。具体的にはmineoやUQmobileは満足度が高く一般的な格安SIMが通信速度を落とす時間帯でも比較的通信が安定している優良なMVNOと言われています。事業者や種類が多すぎてなかなか切り替えに踏み切りにくい格安SIM業界。格安SIMで失敗しないためには自分の利用方法に最も適した格安SIMを抑えておかなければなりません。



「今のところこれが良さそうかな?」という格安SIMが見つかったら思い切って格安SIMへの乗り換え手続きをやってしまうと良いでしょう。どこの格安SIMにするか決めかねてグズグズしているよりかは思いついたこの瞬間にMNP予約番号を取って格安SIMの契約を決めたほうが何万円もお得だったりします。
次に長時間の通話をすると料金が高くなってしまう問題ですが、LINEなどのSNSアプリの音声通話ができる機能を利用することでどうにかなります。



ただし、仕事での利用が多いためSNSアプリによる通話が難しいなどの場合はアプリによる節約は出来ないかもしれません。

わけがわからない格安SIMをそこまでしてでも切り替えたい理由はもちろんその料金です。人によっても異なりますが概ね1年間で5万円程度携帯代を下げることができる方が多くいます。

ただ、上記のような格安SIMのデメリットはその人に合ったSIMを選択することでほとんどの場合解決します。

大手キャリアと比べて格安SIMが劣る点を理解しても切り替えたい気持ちが消えないのであれば勢いで格安SIMに乗り換えてしまうと良いかもしれません。



そういった方は格安SIMに乗り換えても激しく失敗したと感じることはないでしょう。今使っているスマホがauならダントツでおすすめなのがUQmobileの3GBのプランです。UQモバイルのSIMはネット回線が非常に高速で他の格安SIMで通信速度が落ちる時間帯などでも安定した速度を提供してくれます。利用方法とプランがバッチリ合う格安SIMを見つけることができれば完璧な通信費のコストダウンを図ることもできます。


ただし、SIM選びに時間を掛けすぎて乗り換えのタイミングを逃してしまた場合、その損失はすぐに数千円〜数万円となってしまいます。それを考えると月々の数百円はゴミの様な料金ですので兎にも角にも格安SIMへの切り替えを完遂することが一番節約できる結果を生みます。
ネットの回線速度はやはりキャリアの通信速度と比べると劣ってしまいます。



お昼休憩の時間や就寝前の時間帯などたくさんの人がネットを使う時間帯には通信速度が落ちてしまう傾向があります。MVNOの設定している通話の料金は20円/30秒と設定している格安SIMが殆どです。数分間の電話掛け放題のオプションを使える格安SIMもありますが、本当の意味での大手キャリアのように「いくら電話しても基本料金内」というプランを準備しているMVNOは無いと思います。

格安SIMのデメリットはインターネット接続が少し重たくなったり通話が多い場合に料金が高くなってしまうことです。

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