先送りしない格安SIM契約手順

情報が多すぎて選ぶのが難しい格安SIMの乗り換え・切り替え手順を分かりやすく解説します。

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自分の中で80点を上げてもよい格安SIMが見つ

自分の中で80点を上げてもよい格安SIMが見つかったら無理してでもそのまま申込みをしてしまうのが乗り換えへの近道です。不安が先立っていつまでも調べ続けているよりは興味を持った今のタイミングで乗り換え手続きを済ませたほうが遥かにメリットがあります。格安SIMの通話料金は20円/30秒の料金がかかるようなっているSIMが多くを占めます。
数分間の電話掛け放題のオプションを選べる、プランが充実した格安SIMも存在しますが、本当の意味での大手キャリアのように「いくら電話しても基本料金内」というプランを用意している格安SIMは聞いたことがありません。次に通話料金が高くなる問題ですが、これはFacebookやLINEの音声通話ができる機能を利用することで和らげることができます。

ただし、ビジネスでの利用が主体のためSNSアプリによる通話が難しいなどの場合は格安SIMに乗り替えることは難しいかもしれません。
現在使っているスマホをそのまま使いたい場合は切り替えまでに「そのまま乗り換えられる格安SIMをピックアップする」「その中から自分にあった格安SIMを選択する」「現在契約している携帯会社からMNP予約番号を取得する」「格安SIMを契約する」「格安SIMが届いたらSIMカードを差し替えて初期設定をする」という作業が必要です。

イロイロありすぎてもはや何が最良の選択なのかわからない格安SIM業界。


自分にとって間違いない格安SIMと出会うためには格安SIMのデメリットと特徴を正しく理解する必要があります。
まず、通信速度が遅くなるという問題点ですが、これは事前にSIMの評判を確認することにより回避することができます。例えば今ならau系の回線を使っているUQmobileやmineoは利用者からの評判が良く他の格安SIMが遅くなる時間帯でも通信が安定している優良なMVNOと言われています。



しっかりと吟味してベストマッチな格安SIMを契約すれば少しの無駄もなく利用することはできます。

しかし、そのまま乗り換えを先送りにしてしまった場合の損失は数千円になります。その金額と比べるととても少額な話となりますので兎にも角にも格安SIMへの切り替えを完遂することがベストな乗り換えになります。



ただ、上記のような格安SIMのデメリットはきちんとひとりひとりに合った格安SIM(あるいはMVNO)を選ぶことで避けることができます。


ちゃんと使えるのか不安でいろいろ調べ始めると膨大な情報をインプットする必要が出てきてしまうので結局乗り換えに二の足を踏んでしまうという人もたくさんいます。
3大通信大手(au・docomo・SoftBank)との違いを把握した上で切り替えたい気持ちが消えないのであれば「エイ!ヤー!」で格安SIMに乗り替えるのもアリだと思います。そのような人は格安SIMに切り替えても激しく失敗したと感じることはないでしょう。



わかりにくい格安SIMをわざわざ勉強してでも乗り換えた方がいい理由は節約効果が尋常でないからです。

現状の利用方法によっても違いますが概ね1年間で5万円程度月額料金を節約できるケースが多いようです。格安SIMの良くないポイントはネット回線が遅いタイミングがあることとビジネスなどで頻繁に通話をする場合に料金が安くならないことです。

auのスマホから格安SIMに乗り替えるならダントツでおすすめなのがUQmobileの3GBのプランです。



ネット回線が格安SIMの中では最も安定していて、料金も最安値の格安SIMと比べても1〜2割程度高いだけなので非常に優秀です。インターネットを利用する時のスピードは通信大手3社(au・docomo・SoftBank)と比べると劣ってしまいます。ランチタイムやゴールデンタイムから寝る前の時間帯など皆がネットサーフィンをしているような時にはサイトのページを開くのに時間がかかったりすることがあります。


docomoスマホからの切り替えを検討しているなら第一候補に挙がるのがmineoのプランです。

データ通信の速度が安定しており一般的な格安SIMと比べて優れています。

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