先送りしない格安SIM契約手順

情報が多すぎて選ぶのが難しい格安SIMの乗り換え・切り替え手順を分かりやすく解説します。

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3大通信大手(au・docomo

3大通信大手(au・docomo・SoftBank)との違いを把握した上で料金が安いというメリットを取りたいと思うなら勇気を出してMVNOの格安SIMを選ぶべきです。そういった方は格安SIMに差し替えても十分満足することができると思います。そう言った弱点がある格安SIMですが、各SIMの特徴を把握してその人に適したSIMを選択することで潰すことができます。


「これだ!」というSIMが決まったら間髪入れずに格安SIMの契約を進めてしまうことをおすすめします。

不安が先立っていつまでも調べ続けているよりは、今この瞬間にMNPの窓口に電話して予約番号を取得して格安SIMの申し込み手続きを完了させた方がトータルコストが下がることは間違いありません。docomoからの乗り換えなら第一候補に挙がるのがDMMモバイルの格安SIMです。
データ通信の速度が安定しており数ある格安SIMの中でも高い性能を持っています。切り替え完了までの手順としては「そのスマホで使える格安SIMをいくつか探す」「ピックアップした格安SIMの中で一番自分の利用方法にあったものを決める」「現在のキャリアからMNP予約番号を取得する」「格安SIMのサイトで申し込みをする」「SIMカードが到着したら差し替えて簡単な設定を行う」という作業が必要です。

auからの乗り換えなら第一候補に挙がるのがUQモバイルの「3GBデータ高速+音声通話」のプランです。
通信の安定性に定評があり一般的な格安SIMと比べると非常に優れています。



ネットの回線速度は通信大手3社(au・docomo・SoftBank)と比べると見劣りしてしまう感はいなめません。

昼食の時間帯や寝る前の時間など多くの人がインターネットに接続する時間帯には通信速度の低下を感じることがあります。不安なことを徹底的に調べて、自分にとって間違いない格安SIMを決めることができれば完璧な通信費のコストダウンを図ることも可能です。



ただし、SIM選びに時間を掛けすぎて乗り換えのタイミングを逃してしまた場合、その損失は毎月3000〜6000円程度となります。


本の数ヶ月先送りしてしまえば節約できるはずだったお金は数万円を越えてしまいますので、ある程度決まったら見切り発車で契約をしてしまうことがベストな乗り換えになります。

切り替えにあたり情報収集が必要な面倒くさい格安SIMですが、そこまでしてでも切り替える価値がある理由は月々の通信費を大きく抑えることができるからです。
もちろん今のスマホの利用状況や契約内容にもよりますが、月々3000〜5000円程度月額料金を節約できる格安SIMが大多数を占めています。格安SIMの最大のデメリットは動画サイトを開いたりするときに表示が遅い時があることと通話料金が高くなることです。
複雑過ぎてどれを選んだらよいかわからないMVNOや格安SIM。後悔しない格安SIMを選ぶためにはそれぞれの格安SIMの特徴を正しく理解する必要があります。
格安SIMの音声通話は料金が高めで、大体どこも30秒毎に20円になっているMVNOが殆どです。

5分間のかけ放題プランを使える格安SIMもありますが、何時間掛けても基本使用料内で利用できるプランやオプションを提供している格安SIMは無いと思います。
初めにネットの通信速度が遅くなるというデメリットですが、これは「通信速度が遅くなるSIMを選ばない」ことにより問題を解決することができます。
例とすればLINEmobileやUQmobileなどは一般的な格安SIMが通信速度を落とす時間帯でも比較的通信が安定しているMVNOとされていますね。

また、通話が多い場合に通話料がキャリアに比べて高くなるという問題ですが、LINEなどのSNSアプリの通話機能をフル活用することで軽減することができます。



ただし、ビジネスでの利用が主体のためSNSアプリによる通話が難しいなどの場合は格安SIMで節約を図ることはハードルが高いかもしれません。自分にピッタリ合う格安SIMを見つけようと調べ始めるととてつもなく時間と労力を消費してしまい途中で一旦諦めてそのままになってしまう人もかなり多いと思います。

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